いよいよモジュールを使う!ってところができるんですねっ!!!
気合い入ってるなぁ〜♪お待たせしました!
ホダ塾ディストリビューションには3つのモジュールが入っているの。
picoとd3forum、d3pipesね。いっぺんに説明するのは難しいからpicoから説明するわね。
picoってピコって読むんですか〜?かわいいっ。
うん。このpicoは静的コンテンツを作るモジュールとして有名です…、はい、ちょと待った〜静的コンテンツね、説明します。静的コンテンツの反対のものとして動的コンテンツがあります。これはある入力を受け取ってその値によって出力を変化させる、というコンテンツね。ええっとプログラムが仕込まれたアンケートとか、掲示板とかそういうものね。
うぅー。じゃ、動かない、のが静的コンテンツ?
動かないと言ってもgifアニメとかflashのように実際に動いてるものがあっても静的コンテンツだったりするの。
上にも書いたようにインタラクティブでない、という意味、かなぁ〜(−−;。ちょっと混乱してきました。
長くなりそうなのでここではまぁ「htmlみたいな」コンテンツを作れるのがpicoっておぼえてください。でもね、picoはそれだけでなく素敵な機能もいっぱいあるからあとでまたその部分は紹介しますね。
はいぃー。うさぎのサイトだと 「うさぎの遊び場について」とかー「ミシシッピニオイガメ情報」とかーそういう静的コンテンツ(?)を作りたいです。あとはきまぐれでどんどん追加していきたいんだけど大丈夫かな?
うん。そういうところはXOOPS Cubeは得意なの。まずはじゃぁうさぎの作りたいページを分類すると、「うさぎの遊び場」「ミシシッピニオイガメ」に分けていいかな?メニューで出すときに分類しておくと便利なの。
はい、今のところそれでいいです。でもあとから分類は追加できますか?
できるわよー。そうそう、分類っていうのはpicoだとカテゴリーっていう表現になるからおぼえておいてね。カテゴリーの下にもっと細かいカテゴリーを入れることもできるので色々コンテンツを作りたい人には便利です。
焦る気持ちをちょっとだけおさえて、基本をおさらいします。picoの基本構造を説明するとこんな感じなの。
 
 
角丸の四角で表現されているのが カテゴリー なのね。四角のページみたいに表現されているのがコンテンツと呼ばれるいわゆるhtmlみたいなページなの。
まずはうさぎのpicoをどんな感じになるのか考えてみて
はいぃー。うさぎのpicoはこんな感じにしたいと思いますー。
 
 
う、うさぎドキュメンツ…
ええっと、じゃ、じゃぁ早速カテゴリーを作ってみよう。管理者ユーザーでログインしてね。
はい〜。入りましたー。メインメニューにあるpicoを押すのかなっ。あ、押したらこんな画面に。
 
 
うーん。そっけないですね〜。
そうそう。これからうさぎがここにコンテンツを入れ込んでいくのよっ!
まずはカテゴリーを入れましょう。TOPっていうカテゴリーがとりあえず作ってあるからこれの名前を変更しましょう。うさぎの構想図でいくと「うさぎドキュメンツ」ね。
変更をするには「カテゴリー編集」をクリックしてね。
 
 
はいぃ。タイトルは うさぎドキュメンツ って入力して〜。あ、それからここの説明って何ですか?
説明、は今は何も入ってないから表示されてないけどさっきの画面のTOPというところの下に表示されるのよ。
んじゃぁ説明は うさぎのドキュメントっていうのはうさぎが発表したいなーとかお伝えしたいなーとか思ってるコンテンツを書きます〜 ってことにします。
 
 
はい。じゃ「送信」を押してね。
更新が完了すると今、修正したコンテンツが表示されるわね。
う、う〜ん。前々からちょっと気になることがあったんですがっ。聞いてもいいかなー
あ、なんとなくわかる気がするわ。。じゃ、お話が長くなりそうなので次のページでお話ししましょうね♪picoの寄り道なのでpicoだけについて知りたい人はとばしちゃってね。