ダウンロードしてきたzipファイルを解凍します。

解凍が終わるとフォルダに docs extras html xoops_trust_path という4つのフォルダができています。これらのうち html と xoops_trust_path をサーバーにアップロードします。

htmlのアップロード

XOOPS Cubeをインストールしたいサーバーにftpソフトで接続します。

ここ以降は、うさぎのサイト、 http://usagi2.ryus.co.jp にインストールすることを前提として説明します。

http://usagi2.ryus.co.jp とurlを入力したときに表示されるコンテンツを入れる場所は public_html です(これはサーバによっては違う場所となります)。ここに先ほどダウンロードして解凍したフォルダ「html」を開き、そこにあるすべてのフォルダとファイルをpublic_htmlにアップロードします。

!htmlフォルダは開いて、直下にあるフォルダとファイルをアップロードします


もしもルートでなく http://usagi2.ryus.co.jp/xoops/ などサブフォルダとかの位置にアップロードしたい場合は「xoops」(名前は何でも大丈夫)というフォルダを作っておき、そこにアップロードしてください。その場合はこれ以降の説明の際にpublic_htmlとある部分をpublic_html/xoops(アップした場所)と読みかえてください。


xoops_trust_pathのアップロード

次にxoops_trust_pathフォルダをアップロードします。xoops_trust_pathは先ほどのpublic_htmlの下ではなくpublic_htmlと同じ並びにアップロードしてください。

!xoops_trust_pathフォルダは開かずにフォルダごとアップロードします


サーバーによってpublic_html以下にしかファイルをアップロードできない場合があります。そのときは一旦public_htmlの直下にxoops_trust_pathをアップロードしてからxoops_trust_pathというフォルダ名を「容易には類推できない名称」に変更してください。例えばxoops_trust_pathxとかxoops_trustとかなどですと類推されてしまいますのでお気をつけください。なお、ここの名称はインストールの途中で入力を行いますので名称を自分でつけなおした場合はメモをするなどしてあとで入力ができるようにしておいてください。


アップロードしてる間にコーヒー飲んでリラックス〜♪
せっかく時間があるのだから、メモが抜けてないかチェックもしておいてね♪
はい!ばっちりです。
結局htmlフォルダの下のアップロードに36分、xoops_trust_pathのアップロードに16分でしたね。光でこれぐらいかー。
いよいよ次はインストールですねっ!