インストール画面 1/20

htmlフォルダの中にあったファイルとフォルダをアップロードしたurlを開きます。今回の例では

http://usagi.ryus.co.jp

を開くとインストール画面1の表示になります。
japaneseがデフォルト選択された状態になってますので[次へ]ボタンを押します。

インストール画面 2/20

注意書きですので良くお読みください。
サーバーに必要なスペックが少し異なっていますが、XOOPS日本サイトの基準に合っていればこちらはOKです。

ここに書いてあるとおり、ftpソフトなどでフォルダとファイルの属性を変更します。
フォルダ属性をそれぞれ 777、mainfile.phpの属性を 666 とすることをお勧めします。

ホダ塾ディスリビューションではxoops_trust_pathの設定もインストール時に行います。この画面には書いてありませんが、以下のフォルダも属性を777に変更してください。

/xoops_trust_path/cache
/xoops_trust_path/templates_c
/xoops_trust_path/uploads
/public_html/uploads/fckeditor
/xoops_trust_path/modules/protector/configs


注意書きを読み、属性が変更できたら[次へ]ボタンを押します。

インストール画面 3/20

属性の設定が正しければこの画面が表示されますので[次へ]ボタンを押します。

!赤い四角が表示され「xxxは、書込不可となっています。chmod 777してください。」とメッセージが出ている場合は設定が正しくありません。メッセージを参考にして再度属性変更をしてから[再読込]ボタンを押します。


インストール画面 4/20

データベース、およびパス・URLの設定です。
赤く囲まれた3カ所に必要な情報をメモ!でメモをしておいた情報を入れます。
緑色で囲まれた箇所は通常はこのままで大丈夫です。もしも解凍とアップロードでpublic_html以下にしかファイルをアップロードできなかった場合は、メモをしておいたフォルダ名を入力します。入力はこの画面の「XOOPS Cubeへのパス」に
デフォルト表示されている値(この場合は/home/usagi/public_html)+メモをしておいたXOOPS_TRUST_PATH名
を入力します。

もし、ホダ塾ディストリビューションではなくXOOPS日本サイトなどからXOOPS Cube本体のみを落としてインストールしている場合はこのxoops_trust_pathに関する入力エリアはありません。その代わりインストールしたあとにmainfile.phpを自分で書き換えることになります。


上記入力がすべてOKのときは[次へ]ボタンを押します。

!これ以降、入力した値が間違っていると1画面目からやりなおすことになりますので入力は充分注意して行ってください。


インストール画面 5/20

確認画面です。前画面で入力した値を確認します。間違っていないようでしたらは[次へ]ボタンを押します。